2017年3月7日のガイアの夜明けは、シリーズ復興への道 第20章でした。

漁師や農業といった分野に挑む若手をクローズアップした内容でした。

今回は私がガイアの夜明けを見て思ったことをつらつら書いてみました。

被災地にはチャンスがある

「ミガキイチゴ」という、これまでにないIT技術を駆使した栽培方法で育てたイチゴを紹介していました。

非常に大きなイチゴで、その見た目のインパクトや甘さに加えて被災地で栽培されていることから〝被災地の奇跡〟と呼ばれています。

さらに、大手百貨店では一粒1000円という高級品にもかかわらず、売り切れるお店が続出しています。

今までは被災地ということにマイナスイメージを持つ人が多かったのですが、最近は「被災地で頑張っている」というプラスイメージを持つ人が増えてきているのではないでしょうか。

また被災地だと、土地も安い場所が多く、ビジネスを起こすのに初期費用が少なく済む、というのも被災地のメリットかもしれません。

厳しいからこそライバルも少ない

ミガキイチゴの他に、シェアハウスで暮らしながら漁師を目指す若手の特集もありました。

やはり漁師の修行はかなり厳しいらしく、脱落していく人も多いようです。

厳しいからか、若手が育たないという問題が全国の漁業の問題でもあるようです。

しかし漁師は一般的なサラリーマンより稼げる、といった
メリットも多く、しかもライバルが少ないという点もあります。

まとめ

今回はガイアの夜明けを見た感想をつづってみました。

被災地という不利な条件を、逆に有利に活かしている点がとても勉強になりました。

この考えは、どんなビジネスにも応用できますよね。

頭をやわらかくして、視点を変えることでどんなビジネスでも狙える部分があると思います。

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