仮想通貨
私も仮想通貨をやってみたいけど、どうしたらいいのか分からない。

このように悩んでいる方って、かなり多いのではないでしょうか。

仮想通貨を購入するためには、「取引所」に登録する必要があります。

日本国内には複数の取引所があり、その中でも特に初心者にオススメの取引所のひとつが、テレビCMでもおなじみの『bitFlyer(ビットフライヤー)』です

そこで今回は、仮想通貨取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」の口座開設の方法や、二段階認証の設定方法などをお伝えしていきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)とは?

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

>>bitFlyer(ビットフライヤー)の公式サイトはコチラ

運営会社 株式会社bitFlyer
設立 2014年1月
資本金(準備金含む) 41億238万円
取扱い仮想通貨 6種類
  • ビットコイン取引量日本一の国内取引所

 

仮想通貨取引所「bitFlyer(ビットフライヤー)」の口座開設方法

bitFlyer(ビットフライヤー)の口座開設方法は、以下の手順です。

  1. アカウント登録
  2. 個人情報入力(住所、氏名など)
  3. 本人確認資料の提出(免許証、パスポートなど)、ハガキ受け取り

それでは、1つずつ説明していきます。

1.アカウント登録

bitFlyer(ビットフライヤー)の公式サイトにアクセスします。

bitFlyer(ビットフライヤー)のアカウントは

・メールアドレス
・Facebookアカウント
・Yahoo!ID
・Googleアカウント

を使って作成できます。今回は「Googleアカウント」で説明していきます。

まず、「Googleで作成」をクリックします。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)の登録に使う、「Googleアカウント」を選択します。

 

Googleアカウント選択後、しばらくすると以下のような「ご登録いただきありがとうございます」という画面が表示されます。その画面の「チェック項目全て」にチェックを入れ、「bitFlyerをはじめる」をクリックします。

 

次に「最短即日スタート!お取引までの流れ」という画面が表示されるので、「取引時確認の入力からはじめる」をクリックします。

 

2.個人情報入力

フォームに、「氏名、住所などの必要事項」をすべて入力し、「登録情報を確認する」をクリックします。

 

入力情報を確認し間違いがなければ「ご本人情報を登録する」をクリックします。

 

以下のような、「ご登録いただきありがとうございます」、という画面が表示されればOKです。続けて、本人確認資料の提出をしていきます。

 

本人確認資料の提出

bitFlyer(ビットフライヤー)の本人確認書類は、以下の中から選ぶことができます。

  • 運転免許証
  • パスポート(日本国が発行する旅券)
  • 個人番号カード
  • 住民基本台帳カード(顔写真あり)
  • 各種健康保険証・共済組合会員証(カード型健康保険証)
  • 各種健康保険証(紙型健康保険証)
  • 各種年金手帳(厚生年金、国民年金、共済年金など)
  • 各種福祉手帳
  • 印鑑登録証明書
  • 住民票の写し
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

一番上の「提出書類の種類」から、本人確認書類を選択し、手順に沿って書類をアップします。
書類がアップできたら、「本人確認資料を提出する」をクリックします。

※画像は、「運転免許証」を選択した画面です。

 

本人確認書類提出後、約1週間くらいで、bitFlyer(ビットフライヤー)からハガキが届きます。これで「取引時確認」の手続きが完了です。これでbitFlyer(ビットフライヤー)のすべての機能を使うことができるようになります。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)の二段階認証の方法

「二段階認証」とは、bitFlyer(ビットフライヤー)のログインパスワードに加えて、「認証アプリ」や「SMS」で認証しつログインする仕組みです。二段階認証を行うことでセキュリティが上がり、ハッキングの被害から守ることができるので、二段階認証を設定しておくことをオススメしています。

bitFlyer(ビットフライヤー)にログインして、管理画面右下の「二段階認証」をクリックし、セキュリティ設定の画面を表示させます。赤枠で囲った、「二段階認証を変更する」をクリックします。

 

アカウント登録時に設定したメールアドレスに、「6桁の確認コード」が届きます。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)の画面に戻り、先ほどの「6桁の確認コード」を入力して、「次へ」をクリックします。

 

以下のような画面が表示されるので、二段階認証の確認コードの受け取り方法を選択します。

確認コードの受け取り方法は3種類あります。
・認証アプリを使う:「モバイル認証アプリ」を利用して、二段階認証を行います。
・携帯電話のSMSで受取る:登録の携帯電話番号に「確認コード」が送信されます。
・メールで受取る:登録のメールアドレスあてに「確認コード」が送信されます

今回は、「認証アプリ」で説明します。

「認証アプリを使う」にチェックを入れたら、「いつ使用するか」のチェックボックスに、自分が二段階認証を使いたい項目、にチェックを入れて、「次へ」をクリックします。

 

QRコードなどが表示されるので、QRコードを読み取ってアプリをインストールします。その後、画面の手順どおりに、「アカウントキー」などを入力し、スマホアプリに表示された、「6桁の認証コード」を入力して、「設定する」をクリックします。

 

「設定は完了しました」と、表示されれば、二段階認証の設定は完了です。
お疲れ様でした^^

 

取引所は複数登録するのがオススメ!

仮想通貨の取引している人は、複数の取引所を使っています。なぜなら、以下のような理由があるからなんです。

  • サーバーダウンなど、ネット環境の不具合による取引きの中断に備える
  • 取引所の閉鎖リスク回避
  • 取引所ごとに価格が異なる
  • 仮想通貨が分裂(ハードフォーク)した時に有利になる
  • 取引所ごとに取り扱い通貨の種類が異なる
  • 取引所ごとに特徴があり、取引所限定のチャートやアプリ、ツールを使用できる

特に、『取引所ごとに取り扱っている通貨の種類が異なる』、これが一番大きな理由かもしれません。

「仮想通貨の○○が高騰している!」

といったときに、「bitFlyer(ビットフライヤー)ではその通貨の取扱いがない」、ということになったらどうしようもないですよね。そういったことを防ぐために、複数登録しておくことがオススメです。

 

まとめ

今回は、bitFlyer(ビットフライヤー)の口座開設方法や二段階認証の手順について説明していきました。

bitFlyer(ビットフライヤー)は、ビットコイン取引量が日本一の仮想通貨取引所なので、初心者の方でも安心して取引できると思います。
すでにビットコインは、電気料金の支払いやビックカメラなどで使うことができています。今後はさらに使える場所が増えるはずなので、早めに口座開設しておいたほうがいいかもしれませんね^^

 

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