貯金のコツ
『貯金をしよう!』と思っても、目標がないとどうやってもお金は貯まりません。
貯金というものは、目標があって初めてできることだと私は考えます。
使う予定のないお金があってもしょうがないですよね。
みんな貯金がしたいと口にするのは、お金を使う目的があるからです。
新しい洋服が欲しい。
車を買いたい。
マイホームの資金を貯めたい。
老後の生活費のために。
目的は人それぞれあると思います。
目的が決まれば、自分の収入や家計をみつめて、期間と金額を設定して貯金を始めましょう。。
期間と金額の設定方法
1.無理のない数値で
2.予備期間を作る
1.無理のない数値で
目標はあくまでも無理なく達成できる数値で設定しましょう。
「給料の半分を貯金する。」、「食事を1日1食にして食費を浮かして貯金する。」といった生活もままならないような計画は、まず達成できないのでやめましょう。
まず、収入や家計とにらめっこして、このくらいならできるかな、といったくらいの期間と数値で設定しましょう。 もちろん途中で初めに設定したものを変えてもかまいません。 給料が上がったり、出費が抑えられたりすることもあるでしょうから。
2.予備期間を作る
レジャーや飲み会、趣味の費用など、自分のことであれば、事前に予定もわかるので対処できますが、冠婚葬祭、とくにお葬式などはいつ起こるのかわかりません。 こういったときの出費は節約しようがありません。
ただ、そこで貯金を諦めてはいけません。 想定外の出費はあなたのせいではないのですから。
また、体調を崩していつもより給料が少なかったなどのアクシデントにより、計画どうりにお金がたまらないこともあると思います。 そんなときのために、予備の期間として1月分くらい長めに期間を設定しておくと、アクシデントがあっても諦めることなく貯金が続けられます。 |
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